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  • 2007.09.23 Sunday
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教育基本法

教育基本法は次回国会で間違いなく改正されるだろう。
しかし、何がどうなるのか、具体的にはさっぱり見えていない。

現行法では、教育の機会均等が保障されているのだが、改正法では、「国及び地方公共団体は、障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならない。」という文言が追加されている。

障害者自立支援法が施行され、支援=切捨て、ともとれる現状を見るに、何が起こるかは容易に想像できる。

確実に時代がもどっている。

厚生労働白書

まだ中身を読んだわけではないが、今年の厚生省白書は興味深い。
育児世代(すなわち自分くらいの年代)の長時間労働が少子化の一員なんだそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000002-yom-pol

先月号の『大学と教育』で、これからの時代は男だけが
働けばいいってもんじゃないので、とりあえず早く帰ってみようなんて話を書いた。
こういうのはなんだかうれしい。

また、「24時間サービス」「即日配達」といった過度のサービスが過重労働の
引き金となっているので、国民に対しても理解を求めている。

最近は元旦でも休むお店は少ないから、これもよくわかる。

ただ、大店法やタクシーみたいに、規制緩和の逆行のような流れが見える中、
一抹の不安も残ります。