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  • 2007.09.23 Sunday
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強きを助け、弱きをくじく

組合っていうのは、悪者にされるのが宿命だ。

こればっかりはどうしようもない。
だから、「何を言われようが間違ってない」と思うしかない。

でもね、意欲も気概もない人間が「どうせ組合が」なんていってると
非常に腹が立ちますよね。

何がいいたいのかというと、組合が悪者にされることによって大学が
いい方向に行くのならば、それはぜんぜんかまわないってことです。
むしろ喜んで悪者になりますよ。

でも、経営者が「本来やっとかないといけないこと」をやってない逃げとして
「どうせ組合が反対するから」なんていうのが腹立たしいんです。

僕の思い込みでは、民間企業(大企業、だろう)で組合が結構強いところでも、
有能な経営者は、将来の見通しを数値で示し、リストラ策を絶対の自信を持って
打ち出してきて、組合も十分な議論の元に将来のために受け入れて、それが
今日の再興につながっているんじゃないか、と思ってるんですが。

どうも、公共性が強い組織の経営者は、時が過ぎるのを待ってるっていうか。
組合もそれを結果として見過ごしている、というか。

とにかく大学業界は、もう抜き差しならないとこまで来ているので、
どうせ悪者にされるならとことん悪者になるか、と最近思っています。

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  • 2007.09.23 Sunday
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  • 23:14
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