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  • 2007.09.23 Sunday
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佐賀早稲田学院?

佐賀に早稲田の中高一貫校ができる。

冗談だと思っていたが、どうやら本当らしい。

たまんないね。最高。
息子を今日から洗脳せねば・・・

というのは抜きとして。

・なにゆえ佐賀なのか?1

はなわに佐賀と歌われても佐賀は大隈重信の出身地なのだ。
その大隈の出身地の佐賀と早稲田大学は包括提携契約を結んでいる。
さらには創立125周年のマスコットは「オオクマ」(名前は勝手に作ったがクマであることは間違いない)。

すなわち、ただでさえすごいブランドイメージをさらに確立しようとしているのだ。
一流大学には一流大学の悩みがある、といったところなのか。

慶応が中津のある大分に進出したりするんだろうか。
上智はどこに進出するのか。はたしてアメリカなのか?

わが大学は創立の地にあるのに、これ以上どこにいけばいいのだ?
敵はどんどん攻めてきているぞ!

奇貨

うちの大学の志願者がまた減った。

他大学は微増のところもある。

ついに唱え続けていた事態がきた、というのは、
まったくもってよろこべないことだが、
それみたことか、という感じでもある。

ともあれ、これまで本学はぬくぬくとなんら危機感なくきていた。
これを奇貨として徹底的な改革にのりださねばなるまい。

できなければ、潰れるだけだ。

箱根駅伝

お正月はやっぱり箱根駅伝だね!

今井君はなんであんな坂道を激走できるのか?
研究に値するテーマだね!(一昔前の美味しんぼ風)

とにかく、これを見るたび「早稲田に行ってよかった」と思うし、
早稲田に行ったのなら箱根駅伝は見るべきと思う。

こればっかりは、関東以外の大学はまねできないなあ。

名刺

うちの大学のおかしな点で秀逸なのは、

「名刺を自腹で作らなければならないこと。かつ、デザインもてんでばらばら。」

ということだ。

名刺が必要ない部署の人もいるけど、いろいろ出ごとで名刺が必要な部署の人だって、ばらまいた数で営業成績があがって収入につながる...なんてことはあるはずないので、せっかくつくった名刺ももったいなくてあんまりくばらない、なんてこともあるのだ。

それはそれとしても、名刺には帰属意識を高める効果もある。

今となっては昔のことだが、新入職の研修会場で、自分の席にある真新しい名札を見て、妙にうれしかったことを覚えている。

名刺も同様、大学が作ってくれたぴしゃっとした名刺をもらえたら、「こいつでがんばってやろう」なんて気も多少は芽生えるのではないか。

というような効用を考え、一時期わが組合でも、出張参加者に名刺をつくって配布していたことがある。

いまはちょっと自然消滅しているが、ここはぜひ復活させたい。かつ、「せっかく参加するんなら、他大学の人の名刺5枚集めて来い」なんてノルマも課したらどうか。

なんてことをさっき思いついて、あわててここにメモした次第です。

web2.0

web2.0。

ここまでネットが誰にでも使えるものになっているんだから、
大学もネットに対する「概念」を変えていくべきではなかろうか。

願書をダウンロードできるようにする。

これはよそでもやっているので別にどうでもいいが、

youtubeに大学案内映像を投稿
大学のイベントにブロガーを招待

これもよそでやっていたはずで、「これは!」と思ってその手の先生に
聞いてみたりしたんすけど、

「著作権でむずかしいんじゃない」

クリアするための方法を上層部に提示するなんて面倒くさいや〜
というか、youtubeを説明するのがまず一苦労だ〜

ゲリラ的に誰か投稿するしかないか。

世知辛い世の中

大学時代に「もっと勉強しておけばよかった」と思う今日この頃。

でも、大学時代に思い残すことなく遊んだからこそ、

少ないこずかいで、無駄遣いもせず(というか、できない)
組合活動もすれば、勉強もしている

というまるで別人のような生活も送れるわけである。

で、大学だ。

どうも最近、授業はまるまる90分を15回やれ
(昔は30分しかやらない人もいた)、
出席は毎回取れ
(そんな授業はそもそも履修しない)、
3回こない学生には電話連絡しろ
(電話なりっぱなしは間違いない)、
なんていう動きが激しい。
()内はあくまで自分の過去の話

毎日学生さんに接している立場として、これは絶対間違ってない。
大学人としてやらなければいけないことだ。

でも、元学生として、また将来の父母としては、そんな大学には
絶対に子供をやりたくないのだ。

まったく世知辛い世の中になったもんだ。

参事、課長補佐

参事

課長補佐

あまつさえ、掛を“かかり”なんて読んじゃったりして。

別に悪いわけじゃないんだろうけど、なんだか役所っぽいや〜

だからといって、

プロジェクトリーダー(ただの課長)

シニアディレクター(部長)

ディレクターが部下より先に帰るのはまずいよね〜
名前だけすげかえても意味ないや〜

覚悟決めました

うちの大学にはほとほと愛想がつきました。

ま、つぶれることはないだろうけど、このままの給与水準が維持されることは
もうありえません。

どんなに職員ががんばろうと、誰かに食い物にされるだけということが
よくわかりました。

できるだけ早期に脱出します。

緑の黒髪

職場の団塊の世代の人(そうとう上司)が髪を緑色に染めていた。

学生さんにもそんな人はいない。

さすが団塊、人種の渦だね。

団塊ゴルファー

団塊の世代というのは、どうしてあんなにゴルフが好きなのか。
それ自体は個人の自由だが、職場旅行に行ってもゴルフに行くのはどうか。
なんの親睦にもなりゃしない。

休みになったらゴルフ、ゴルフ
飲みに行ってもゴルフ、ゴルフ
旅行に行ってもゴルフ、ゴルフ

仕事に生かせよ、その姿勢。

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