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  • 2007.09.23 Sunday
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日記

めんどくさくて半年塩漬けしてたけど、読み返してみて意味を実感しました。

やっぱり日記っていいわ。

どんなにつまらなくても、読まれなくても、つけつづけることが重要なんだね。

佐賀早稲田高校?

なにゆえに佐賀なのか3

佐賀というところは、いわれているほど田舎ではない。
むしろ、山あり海あり温泉あり、とてもいいところだ。

さらに、同じ佐賀といっても、横断する背振山脈の北と南でまったく様相が異なる。
北は唐津・呼子に代表される海の町。
南は佐賀平野から有明海。
まさに東西古今の文化の潮がひとつにうずまいているのだ。

さて、今回進出がうわさされているのは、佐賀は佐賀でも唐津。
唐津というのは佐賀の北部で福岡市から約1時間。
その気になれば通えなくはない。

なにより、福岡の人間にとって、佐賀というとはてしなく遠く感じるが、
唐津はちょっと遠いかな、というくらいのレベルなのだ。

しかしながら、通うのはちょっと・・ましてや、中学生には荷が重いような気がする。
専用送迎バスでも通わすのか。それはちょっと校風にそぐわないぞ。
では全寮制?うーん。

けっきょく、なにゆえ佐賀かというと、大隈重信以外はぴんとこないな。

佐賀早稲田実業?

なにゆえに、佐賀なのか?2

やがても久遠の 理想の影は
あまねく天下に 輝き布かん

〜早稲田大学校歌2番より〜

あまねく天下に、というのがポイントかもしれません。
「わしらは、理想を、天下に布くんじゃあ」

すこし信長入ってますね。

あまねくからには、北海道、東北(日本海側に限る)、鳥取あたりに
進出しそうな気もします。

少し考えすぎか。佐賀というのは、天下統一の布石としては、いかがなものか。

佐賀早稲田学院?

佐賀に早稲田の中高一貫校ができる。

冗談だと思っていたが、どうやら本当らしい。

たまんないね。最高。
息子を今日から洗脳せねば・・・

というのは抜きとして。

・なにゆえ佐賀なのか?1

はなわに佐賀と歌われても佐賀は大隈重信の出身地なのだ。
その大隈の出身地の佐賀と早稲田大学は包括提携契約を結んでいる。
さらには創立125周年のマスコットは「オオクマ」(名前は勝手に作ったがクマであることは間違いない)。

すなわち、ただでさえすごいブランドイメージをさらに確立しようとしているのだ。
一流大学には一流大学の悩みがある、といったところなのか。

慶応が中津のある大分に進出したりするんだろうか。
上智はどこに進出するのか。はたしてアメリカなのか?

わが大学は創立の地にあるのに、これ以上どこにいけばいいのだ?
敵はどんどん攻めてきているぞ!

奇貨

うちの大学の志願者がまた減った。

他大学は微増のところもある。

ついに唱え続けていた事態がきた、というのは、
まったくもってよろこべないことだが、
それみたことか、という感じでもある。

ともあれ、これまで本学はぬくぬくとなんら危機感なくきていた。
これを奇貨として徹底的な改革にのりださねばなるまい。

できなければ、潰れるだけだ。

子供はいい

子供は、いい。

クッキングパパで、荒岩主任が

「梅田、...子供は...いいぜ」

なんていっていたが、そうなのだ。

とにかくいいのだ。理由はない。

息子へ贈る言葉

息子に何か文章を残したい。

僕も少しは文章、もとより言葉の難しさを知っているつもりではあるから、
その困難さは少し想像できる。

一体何について何をどれくらい書くのか、それこそ際限ないだろう。

ということで、このブログに少しづつ書き留めていこうと思う。
書いたときの文章は適当でも、これは!と思うやつを書き直せばよいのだから。

ということは、このブログのスタンス(ないも同然だが)も変わるのか?
まさか息子に「大きさまちまちのマーチ」を残すわけにも行くまい。

いや、「大きさまちまちのマーチ」は次世代にまで語りつぐ傑作だと思っている。

箱根駅伝

お正月はやっぱり箱根駅伝だね!

今井君はなんであんな坂道を激走できるのか?
研究に値するテーマだね!(一昔前の美味しんぼ風)

とにかく、これを見るたび「早稲田に行ってよかった」と思うし、
早稲田に行ったのなら箱根駅伝は見るべきと思う。

こればっかりは、関東以外の大学はまねできないなあ。

世界に一つだけの花

昨日無事父親になった。

夜義父が祝い酒をしてくれて、居合わせた人も祝ってくれて、何か歌えと言われたので
日本一有名なこの曲にした。

なんのきなしに歌ったけど、この歌いい歌ですわ。当たり前だけど。

くっさい歌詞だななんて思ってたのが、父親になってころりと変わってしもうた。

そのほかにもただの恋愛の歌だと思ってたのが、実は親から子供への視点でで考えてみるとこんなふうにも取れるんだな、こう思ってたんだな、と思うことしきり。

自分の視野の狭さを恥じるとともに、また新しい価値観を教えてくれた妻と息子に感謝。

追伸 お産の最中、神様と大それたことを誓いました。がんばります。

名刺

うちの大学のおかしな点で秀逸なのは、

「名刺を自腹で作らなければならないこと。かつ、デザインもてんでばらばら。」

ということだ。

名刺が必要ない部署の人もいるけど、いろいろ出ごとで名刺が必要な部署の人だって、ばらまいた数で営業成績があがって収入につながる...なんてことはあるはずないので、せっかくつくった名刺ももったいなくてあんまりくばらない、なんてこともあるのだ。

それはそれとしても、名刺には帰属意識を高める効果もある。

今となっては昔のことだが、新入職の研修会場で、自分の席にある真新しい名札を見て、妙にうれしかったことを覚えている。

名刺も同様、大学が作ってくれたぴしゃっとした名刺をもらえたら、「こいつでがんばってやろう」なんて気も多少は芽生えるのではないか。

というような効用を考え、一時期わが組合でも、出張参加者に名刺をつくって配布していたことがある。

いまはちょっと自然消滅しているが、ここはぜひ復活させたい。かつ、「せっかく参加するんなら、他大学の人の名刺5枚集めて来い」なんてノルマも課したらどうか。

なんてことをさっき思いついて、あわててここにメモした次第です。

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